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敵将としてアンフィールドでの一戦を迎えるジェラード「一番の人気者じゃなくなってもかまわない」

アストン・ヴィラのスティーヴン・ジェラード監督は、古巣リヴァプール戦に向けて口を開いた。

11月にディーン・スミス監督の後任としてアストン・ヴィラの新指揮官に就任したジェラード監督。レンジャーズでリーグ優勝を飾った手腕をプレミアリーグでもいかんなく発揮し、チームは同指揮官就任以降、リーグ戦4戦3勝を記録して16位から10位に順位を大きく上げている。

そして、11日に対戦するのはジェラード監督の古巣リヴァプール。レジェンドが敵将として初めてアンフィールドに帰還することもあって大きな注目を集めるこの一戦を前に、同指揮官はプレスカンファレンスで「他人にとってはとても楽しみな一戦との声があるが、私にとってはできる限り最高の準備をすること、そしてアストン・ヴィラにとってポジティブな結果を得ることが重要だ」と話し、アンフィールドでの一戦を見据えた。

「あのスタジアムの全員が私のことを知っているし、私がアンフィールドでしようとしていることを十分にわかっているだろう。私は何年間も過ごしたクラブに帰還するし、このことは2つの理由から私を笑顔にさせてくれる」

「1つ目は、私はクラブのたくさんの人たちと良い関係性を築いていること。私はあそこで素晴らしい時間を送り、本当に最高の旅だった。私は地元の人間なんだ。私が応援してきたチームであり、私はこれからもいつだってこのチームを応援する」

「しかし、それと同時に、あのスタジアムで本当に良いチーム、本当に良い監督と戦える機会を得て、試合に勝利するための努力ができるから、そのことも私を笑顔にさせてくれる。私が考えているのはこのことだけだ。バーミンガムに向かうバスの中で私がアンフィールドで一番の人気者じゃなくなったってかまわない」

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