アストン・ヴィラのスティーヴン・ジェラード監督は、リヴァプールに敗れた悔しさをあらわにした。
11日に行われたプレミアリーグ第16節でアストン・ヴィラは敵地でリヴァプールと対戦。ジェラード監督にとって、敵将として初めてアンフィールドに帰還したこの一戦、アストン・ヴィラは善戦したものの、67分にモハメド・サラーにPKを沈められてそのまま0-1で敗れた。
慣れ親しんだスタジアムでの一戦を終えて、アストン・ヴィラ就任後2敗目を喫したジェラード監督は、試合後にイギリス『BBC』で「全体的にリヴァプールが良かったと思う。彼らのプレースタイルは我々より優れていたが、我々は大部分の時間帯で彼らをとてもしっかりと抑えていた」と話し、試合を振り返った。
「最終的に試合はペナルティで決まってしまった。試合の中で2つのペナルティインシデントがあり、リヴァプールはその1つを得たが、あれを見ればわかるが、先にサラーが(タイロン)ミングスにファウルをしていた。試合に負けたときはいつだって受け入れるのが簡単ではない」
「今から考えてみれば、もう少し早く手を打つべきだった。しかし、リヴァプールに対しては慎重にならなければいけないし、2点や3点、4点を奪われるわけにはいかない。我々はソフトなペナルティで試合に負けた。適切にあの場面を見ればタイロンが先にファウルを受けていた。残念だったのは、レフェリーがあの場面を見ていなかったことだ」




