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20211127 Steven GerrardGetty Images

アストン・ヴィラ就任後2連勝を飾ったジェラード「2試合で6ポイントは本当に大きな歩み」

アストン・ヴィラのスティーヴン・ジェラード監督は、就任後の2連勝を喜んだ。

27日のプレミアリーグ第13節でアストン・ヴィラは敵地でクリスタル・パレスと対戦。ジェラード監督が就任して2試合目を迎えたアストン・ヴィラはマット・ターゲットのゴールで先制すると、終盤にはジョン・マッギンが追加点を挙げてリードを広げる。終了間際に1点を返されるも、2-1で勝利した。

5連敗で前任者を解任し、監督交代により連勝を飾ったアストン・ヴィラのジェラード監督は試合後にイギリス『BBC』で「この結果に浮かれるわけにはいかないが、ポジティブな2週間だ。選手たちはファンタスティックだった。多くの称賛に値する。守りに徹する時間帯もあったが、上手く終わらせることができた」と話し、チームを称えた。

「前半はエクセレントだったと思う。我々の望んでいたプレーができたことに関してはパーフェクトな45分だった。しかし、1ゴールだけでは十分でなく、2点目を取りにいく必要があった中で、マッギンの素晴らしいゴールがあった。切り替えの際に我々本当に脅威的だった。積み上げに関してもたくさんのポジティブな面があった。これ以上彼らに求めることはできない」

また、前任者のディーン・スミス監督から続いてきた取り組みにも賛辞を送ったジェラード監督は「これからみんながアイデンティティとフィロソフィーをこのチームから目にできることを願っている。2試合で6ポイントを得られたことは本当に大きな歩みだ」とチームの前進を称えている。

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