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Philippe Coutinho, Barcelona, 2021Getty Images

アストン・ヴィラ加入のコウチーニョ、15日マン・U戦でデビューか…指揮官ジェラードの期待大

アストン・ヴィラに加入したフィリペ・コウチーニョがマンチェスター・ユナイテッド戦でデビューする可能性がある。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。

今冬の移籍市場でバルセロナからアストン・ヴィラに期限付き移籍したコウチーニョ。4年ぶりのプレミアリーグ復帰となり、リヴァプール時代のチームメイトだったスティーヴン・ジェラード監督とタッグを組むことになる。

そんなブラジル代表MFは、10日にメディカルチェックを完了し、現在フランスで就労許可が下りるのを待つ様子。そして、12日には新チームに合流し、最初のトレーニングセッションに臨むことが予想されている。

ただし、コウチーニョは新型コロナウイルスに感染した直後とあり、コンディションを完全に戻すまでに数試合が必要。それでも、15日のマンチェスター・ユナイテッド戦でどの程度プレーできるかは定かではないが、アストン・ヴィラデビューを飾ると考えられている。

アンフィールドで輝いた司令塔と今度は監督と選手の関係で共闘することになるジェラード監督は、クラブの公式ウェブサイトで「フィリペは今、入国手続きの最中で、水曜日にボディムアで彼がトレーニングピッチに現れることを楽しみにしている」と話し、期待を続けた。

「彼はたくさんの栄冠とともに非常に印象的なキャリアを誇る最高のフットボール選手だ。私は彼を連れて来られたことにとても満足しているし、彼と働けることを楽しみにしている。彼は私が一緒にプレーを楽しんだ選手であり、彼の能力と経験から利益を得られると理解している。彼の存在は負傷やAFCONにより減った我々の攻撃オプションにとって非常に大きな価値のあるものだ」

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