モナコのセバスチャン・ポコニョーリ監督が南野拓実について語った。クラブ公式サイトが伝えている。
南野は昨年12月に行われたクープ・ドゥ・フランスのオセール戦に先発したが、1-1で迎えた36分に左膝を負傷し、両手で顔を覆いながら担架でピッチを後に。その後の検査で左膝の前十字靭帯断裂が判明した。
厳しい状況となる中、指揮官は記者会見で南野について言及。「彼の負傷後、電話で連絡を取り合っている」と明かした。
「長いリハビリが待っているが、できるだけ早く復帰することを願っている。シーズン終了時にはワールドカップが開催されるが、出場は厳しい状況だ。しかし、タキはプロとしての意識が高く、復帰に向けて全力を尽くすだろう。我々は、彼が復帰できるよう、全力でサポートする準備ができている。彼は皆から愛される選手だからね」
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