日本代表は21日、2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で北朝鮮代表と対戦し、1-0で勝利。各選手・監督のパフォーマンスを採点する。
【先発出場】
GK 鈴木彩艶 | 6.0
後半に入ってから出番が増える中で得意のフィードでもアピール。
DF 2 菅原由勢 | 5.5(74分 OUT)
得意とする攻撃面で結果を残すことはできず。
DF 4 板倉滉 | 6.0
全体的にミスのないプレーを披露したが球際で後手に回る場面も。
DF 15 町田浩樹 | 6.5
高さを生かした守備で存在感を発揮。板倉との連係も向上が見られる。
DF 21 伊藤洋輝 | 6.5
相手のカウンター時には幅広い範囲をカバーし、攻撃面でも75分にアシスト級のパス。
MF 5 守田英正 | 6.5(58分 OUT)
前半に惜しいシュート。中盤では豊富な引き出しで前線にボールを供給した。
MF 8 南野拓実 | 6.5(74分 OUT)
前半終盤に出した堂安へのパスは流石。味方をサポートする動きも目立った。
MF 17 田中碧 | 7.0 ☆MOM
抜群の嗅覚は常に適切な場所に位置取れる戦術眼があってこそ。被カウンター時の守備でも激しくかつ華麗に奪い切るなど、中盤の選手として十分以上の貢献だった。
MF 10 堂安律 | 6.0(74分 OUT)
アシスト含め立ち上がりは積極性が目立つも、チャンスを決め切れず。後半はトーンダウン。
MF 11 前田大然 | 6.5
テクニックやドリブルなども見せつけた快速男は前を向くたびに相手を翻弄した。
FW 9 上田綺世 | 5.5(81分 OUT)
巧みな動き出しでチャンスを何度も引き出したが、決め切れず。
監督 森保一 | 6.5
早い時間の先制点はいつも奪えるものではないが、試合の入り方という意味では明確に北朝鮮を上回った。
【途中出場】
MF 6 遠藤航 | 6.5(58分 IN)
中盤を飛ばす展開が多くも、試合を落ち着かせた。さすがのインターセプトも見せる。
FW 18 浅野拓磨 | -(74分 IN)
出場時間不足により採点対象外。
DF 14 橋岡大樹 | -(74分 IN)
出場時間不足により採点対象外。
DF 3 谷口彰悟 | -(74分 IN)
出場時間不足により採点対象外。
FW 19 小川航基 | -(81分 IN)
出場時間不足により採点対象外。
