カタール・ワールドカップアジア最終予選の全日程が終了し、順位が確定した。
グループAではイランが首位通過。最終戦でもサルダル・アズムンなどのゴールでレバノンを2-0と下し、勝ち点を25に積み重ねた。そして、2位は韓国に。最終節ではUAEに0-1と予選初黒星を喫したが、問題なく本大会出場を決めている。3位でプレーオフに回るのはそのUAEとなった。
グループBでは首位の日本が最終節でベトナムとドロー。自力での首位通過を決めることはできず。サウジアラビアが最終節でオーストラリアを1-0と下し、日本をかわして首位へと浮上した。なお、3位はオーストラリアとなっている。
なお、プレーオフはUAEとオーストラリアの一戦に。その勝者が南米5位のチームと大陸間プレーオフを戦う。
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