マジョルカへの加入が決まった日本代表FW浅野拓磨が喜びを語った。スペイン『マルカ』などが伝えている。
浅野拓磨は2021年6月からボーフムでプレーし、主力選手として活躍。昨季も残留争いに巻き込まれ、入れ替え戦にまでもつれるも、残留へと導いて今夏に退団を発表。クラブでは通算90試合に出場し、14ゴール7アシストを記録していた。
そして、浅野の新天地はマジョルカに決定。チーム練習に合流した浅野は現地のインタビューに英語で応え、「もちろん、ここに来られてとても嬉しいです。スペインでプレーしたかったし、マジョルカは本当に良いクラブです。だからこそ、街も素晴らしくてこのクラブを選んだし、チームと一緒にプレーし、ここで生活することを楽しみにしています」と話した。
さらに、自身のプレースタイルについては「どこでもプレーできる。スピードがあるタイプだし、チームのために走って点を取りたいです」と続けた。
また、マジョルカでのプレー経験がある久保建英とのやり取りがあったことを明かし、「マジョルカ加入が決まった時、久保建英からメッセージがありました。彼は『おめでとう。必要ならなんでも聞いてくれ』と言ってくれました」と話した。


