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2ゴールの浅野拓磨「最高の気分」…ボーフム同僚も「止めるのは至難の業」と称賛

ボーフムの日本代表FW浅野拓磨は2ゴールに喜びを語った。クラブ公式サイトが伝えている。

ボーフムは2日、ブンデスリーガ第28節でホッフェンハイムと対戦。先発した浅野は28分に強烈なミドルシュートを突き刺すと、同点に追い付かれた後半、59分にも勝ち越し点を記録する。終盤、左足ボレーでネットを揺らしたのはファウルでゴールと認められなかったものの、2ゴールで勝利に大きく貢献した。

浅野は公式サイトを通じて「最高の気分です。強敵に勝ち、2ゴールでチームを助けることができました。これ以上のことはないですね」と喜びをあらわにする。

「僕はいつも100%の力を発揮して、ゴールを目指しています。もちろん、今日もうまくいったことはとてもうれしいですね。残留に向けて重要なポイントになったが、決してこれで終わりではありません。これからも目標達成のために全力を尽くさないといけないですね」

また、同僚のマキシム・ライツは浅野について「ナイスガイで、みんなと仲良くしている」とし、「彼が今日2ゴールを決めたことは、本当にうれしい。彼がピッチに立つと、止めるのは至難の業だ」と称えた。

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