アーセナルのミケル・アルテタ監督がアトレティコ・マドリー戦へ意気込みを語った。スペイン『アス』が伝えた。
チャンピオンズリーグ準決勝第1戦を1-1で終えたアーセナル。アルテタ監督は、DFユリアン・ティンバーはミケル・メリーノと共にスタンドから試合を見守るが、キャプテンのマルティン・ウーデゴールとカイ・ハヴァーツは出場可能だと明言した。
「選択肢が増え、様々な試合に対応できるようになった。試合が楽しみだ。チーム全員のエネルギーを感じている。こういう瞬間を一緒に経験したい。20年かけてこの地位を勝ち取った。明日は全力を尽くすつもりだ」
また、アルテタは記者会見を通してチームを鼓舞することに集中した。
「こういうチャンスが巡ってきたら、必ずものにする準備をしておかなければならない。チームは試合開始から全力を尽くし、必ず成功させるだろう」
「こういう夜に『勝利』という言葉を使うのは好きじゃない。大切なのは、私たちが何を望んでいるか、そして何をする覚悟があるかだ。私が信じるのは、毎日目にしているものだ。選手たちは私に信じる理由、彼らを信頼する理由、そしてそれが可能であり、私たちにはできると思わせてくれる理由を与えてくれた。これがサッカーだ。明日、試合でそれを証明しなければならない」





