Pierre-Emerick Aubameyang Arsenal 2021-22Getty Images

「私は独裁者ではない」オーバメヤン招集外続く中、アルテタが選手に求めることは?

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、メンバー外の続くFWピエール=エメリク・オーバメヤンについて語っている。

規律違反によってキャプテンを剥奪され、直近3試合は招集外となっているオーバメヤン。一部では、ガボン代表として招集が予想される1月のアフリカ・ネーションズカップ後まで全体練習から外されると報じられるなど、アーセナルでの立場が危うくなっている。

契約は2023年までとなっており、アーセナル側は1月の放出を検討するとも伝えらている。そんな中、アルテタ監督が会見で元主将について言及。「私は独裁者でもないし、冷酷であることで自分の権威を確立しているわけでもない」としつつ、以下のように続けた。

「私が求めるのはたった1つ、敬意と献身だ。このレベルでもしそれがないのであれば、荷物をまとめて出ていくだろう。私が求める最低のラインだ。クラブで働く全員にそれを期待している。まずは自分がやるんだ。それができないなら、ここを離れて他のことをする。それは確かだよ」

「成功するためには何かに熱中し、この規模、この歴史あるクラブを代表したいと思わなければならない。最低限の基準だよ。誰に対しても『シュートは必ずゴール隅に突き刺せ』なんて言わないさ。だが、このクラブのために毎日正しいことをするように求めるのは間違いない」

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