アーセナルのMFマルティン・スビメンディがレアル・マドリー行きの噂について言及した。スペイン『カデナ・セール』が伝えている。
スビメンディは昨夏、レアル・ソシエダからアーセナルへ加入。公式戦33試合に出場し、5ゴール・3アシストを記録。アーセナルをプレミアリーグ首位に押し上げる原動力となり、チャンピオンズリーグのリーグフェーズでも首位に立ち、カラバオカップ決勝とFAカップ4回戦に進出している。
今シーズン、アーセナルが快進撃を続ける一方、レアル・マドリーはシャビ・アロンソ監督が解任となるなど苦戦を強いられており、スビメンディこそがレアル・マドリーに必要な選手ではないかという噂が広がっている。スビメンディはこの噂について「そうは思わない。レアル・マドリーには活躍できるだけの選手が十分いる。だから、それはない」と控えめに答えた。
また、スビメンディはスペイン代表でも同僚のミケル・メリーノの負傷にも言及。慎重にこのように語っている。
「彼は痛みを抱えている。彼は非常にプロフェッショナルで、自分のケアをきちんと行い、常にクラブにとって何が最善かを考えている。彼自身が一番辛いのは分かっているが、彼のケガがクラブに与えたダメージは甚大だ。元気そうに見えるが、皆が家に帰ってくると…見た目よりも大変だと分かっている。彼は代表チームに合流するために全力を尽くすだろうし、もし合流できなければ本当に残念だ。どうなるか見守っていこう」




