Dusan Vlahovic Arsenal

FW補強急務のアーセナルが複数選手リストアップ…しかし最優先はヴラホヴィッチのままか

ストライカーの補強に動くアーセナルだが、最優先はフィオレンティーナFWドゥシャン・ヴラホヴィッチのままであるようだ。『The Athletic』が伝えている。

今季4位で前半戦を折り返し、6シーズンぶりのチャンピオンズリーグ出場権獲得の期待が高まるアーセナル。しかし、規律違反による主将剥奪後にチームから外されているFWピエール=エメリク・オーバメヤンの他、今季限りで契約満了となるFWアレクサンドル・ラカゼット、FWエディ・エンケティアの去就が不透明であり、ストライカーに問題を抱えている。

そんなアーセナルだが、1月の移籍市場でも補強に動いていることが伝えられている。『The Athletic』によると、ドミニク・カルヴァート=ルーウィン(エヴァートン)やアレクサンダー・イサク(レアル・ソシエダ)の動向も追っているようだが、最優先はヴラホヴィッチのままであるようだ。

フィオレンティーナとの契約延長を断り、近い将来の移籍が確実視されるヴラホヴィッチ。今季セリエA得点ランクトップの16ゴールを奪う21歳には複数のクラブが興味を示しているようだが、中でもアーセナルが獲得に熱心な模様。先日『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、1月の獲得に向けて総額7000万ユーロ(約92億円)を準備していると報じている。しかし、ヴラホヴィッチの代理人等はより野心的なにプロジェクトを望んでいるとも伝えられている。

先日、ミケル・アルテタ監督は「もし適切な選手がいて、金銭的に余裕があり、やりたいことができるのであれば、話し合って最善の決断を下すよ。我々はオープンだ」と冬の大型補強について語っている。1月、全世界が注目するストライカーを獲得することはあるのだろうか。

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