左SBでフル出場の冨安健洋、現地メディア評価は上々「着実なパフォーマンス」

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アーセナルのDF冨安健洋は慣れないポジションにも、現地メディアで上々の評価を獲得した。

8日に行われたプレミアリーグ第36節でアーセナルは残留争い中のリーズ・ユナイテッドと対戦。開始10分までにエディ・エンケティアが2ゴールをマークしてアーセナルが先手を取る。さらに、前半のうちに相手選手に退場者が出て数的有利に立つと、リーズの反撃を1点に抑えて2-1で勝利した。

この試合で冨安は左サイドバックでフル出場。地元メディア『フットボール・ロンドン』では「7」という高採点で、以下のように記された。

「左後ろを守備的に埋めるのはまともな仕事だったが、攻撃的にはあまりサポートできなかった。ジャパンインターナショナルからの着実なパフォーマンスだった」

また、英紙『デイリー・メール』では冨安は「6」、スカイスポーツでは「7」といずれも及第点以上の評価となった。