Arsenal midfielder Thomas Partey and Ghana.Getty.

アーセナルにさらなる大打撃…ティアニーに続きトーマスもシーズン絶望の可能性か

アーセナルMFトーマス・パーティーは、今シーズン残り試合を欠場する可能性があるようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。

激しいトップ4争いを繰り広げるアーセナル。29試合を終えて勝ち点54の5位につけており、4位トッテナム(30試合消化)と同勝ち点、6位ウェスト・ハム(31試合消化)、7位マンチェスター・ユナイテッド(30試合消化)とは3ポイント差と、1試合も落とせない状況が続いている。

しかし、中盤の要が残り試合を全休する可能性があるようだ。トーマスは前節クリスタル・パレス戦(0-3)で右太ももを痛めて途中交代していたが、ミケル・アルテタ監督がブライトン戦へ向けた会見で状況を語っている。

「まだ少しはっきりしないが、彼は重大なケガを負っている。状況を評価し続けなければならない。数週間はそうなるだろう。(今シーズン中にプレーできる)可能性はあるが、そうならない可能性もある。以前にもケガをした場所だからだ。フィットしていない」

アーセナルでは先日、キーラン・ティアニーが膝の手術を受けてシーズン絶望となったことが明らかとなっている。冨安健洋もさらに2試合を欠場することが予想されているが、トーマスの離脱は大きな痛手となる。

なお、『ガーディアン』は「アーセナルの選手層は薄く、長期欠場者を出す余裕はまったくない」と指摘。また、1月に複数選手を放出したことについて問われたアルテタ監督は「起用していなかった選手たちであり、今の文脈に当てはめてみても、彼らがどれくらいプレーしていたかはわからないよ」と答えている。

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