takehiro-tomiyasu(C)Getty Images

アーセナル冨安健洋が膝の負傷で離脱…プレシーズンのアメリカ遠征の帯同メンバーから外れる

アーセナルは、冨安健洋がアメリカ遠征に帯同しないことを発表した。

2021年夏に加入したアーセナルで4シーズン目を迎える冨安。プレミアリーグ2位フィニッシュを飾ったチームの中で度重なる負傷に泣かされて思うようにプレーできなかった同選手は、昨シーズンからの巻き返しを目指してプレシーズンを迎えた。

しかし、冨安は負傷により、プレシーズンツアーのアメリカ遠征のメンバーには含まれず。クラブは公式ウェブサイトで「キーラン・ティアニー(ハムストリング)とタケヒロ・トミヤス(膝)はトレーニングセンターでメディカルスタッフからの治療を受けるためにロンドンに残る」と伝えた。

冨安の負傷の程度や離脱期間などについては公表されていない。ただし、『CBS Sports』によると、同選手の離脱期間は2-3週間に及ぶ見込みで、プレシーズン中のフレンドリーマッチすべてを欠場する可能性がある。

その他、EURO2024決勝進出を果たしたスペイン代表のダビド・ラヤ、イングランド代表のアーロン・ラムズデール、デクラン・ライス、ブカヨ・サカ、準決勝で敗退したフランス代表のウィリアム・サリバは、アメリカ遠征には帯同せず、帰国後にチームに合流する予定だ。

なお、アーセナルはアメリカで、ボーンマス、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールと対戦する。

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