アーセナルのミケル・アルテタ監督は、初ゴールをマークした冨安健洋に賛辞を送った。
28日に行われたプレミアリーグ第10節でアーセナルはホームでシェフィールド・ユナイテッドと対戦。58分までにエディ・エンケティアがハットトリックをマークして3点のリードを奪い、88分にはPKからファビオ・ヴィエイラが追加点を挙げる。さらに、後半アディショナルタイムにはCKから冨安がネットを揺らして、アーセナルが5-0でシェフィールドに快勝した。
アーセナル3年目にして初めてゴールをマークした冨安について、アルテタ監督は試合後のプレスカンファレンスで「私はトミのことが大好きだ。みんなが彼のことが大好きだ。彼はドレッシングルームの中で一番の人気のある選手の1人だ」と話し、賛辞を続けた。
「(冨安が得点した後の)彼に対するチームメイトからのリアクションを君たちにも目にできたと思う。彼はいつだってそうされるにとてもふさわしい選手であり、いつも他の選手たちのためにプレーしている。彼はこのチームにとってのファンタスティックな選手だ」
また、アルテタ監督は初のプレミアリーグでのハットトリックを記録したエンケティアを称えた。
「彼のことをうれしく思う。多くのクオリティと冷静さを必要とする3つの異なるゴールだった。彼には数週間得点がなかったが、今日チャンスを得て最高のパフォーマンスと3つの美しいゴールを奪った。彼は常に成長を目指し、チームのためにベストを尽くしている。今シーズン、彼は多くの時間プレーして、プレミアリーグ8試合で先発した。これは我々が彼に抱く信頼の大きさを示しているものだ」




