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20220508 Takehiro TomiyasuGetty Images

冨安健洋の左SB起用はラフィーニャ対策?アルテタ「リーズがこのサイドに擁しているものを考えれば…」

アーセナルのミケル・アルテタ監督は、冨安健洋を左サイドバックで起用した理由について語った。

8日に行われたプレミアリーグ第36節でアーセナルは残留争い中のリーズ・ユナイテッドと対戦。開始10分までにエディ・エンケティアが2ゴールをマークしてアーセナルが先手を取る。さらに、前半のうちに相手選手に退場者が出て数的有利に立つと、リーズの反撃を1点に抑えて2-1で勝利した。

試合後、アーセナルのアルテタ監督は、左サイドバックにヌーノ・タヴァレスではなく、通常右サイドバックでプレーする冨安を起用した理由について言及。その中で「これは今日の試合のためのものだった」と話し、ラフィーニャを擁するリーズの右サイドに対応するための措置だったと明かした。

「次の試合を考えてしたことではない。特にリーズがこのサイドに擁しているものを考えたとき、我々がこのサイドでやりたかったことをするために今日の試合では適切なことだったと我々は確信している」

また、アルテタ監督はチャンピオンズリーグ出場権を争う直接のライバルであるノースロンドンの宿敵トッテナムとの次節に向けてもコメントした。

「いつもやっている通りに、熱意を持ってこの試合に向けて準備したい。しかし、この試合がトップ4を決める決定的な試合になることは明らかで、この試合に向けてこれがさらなるモチベーションになる。私もこの試合をとても楽しみにしている」

「ドレッシングルーム内は本当に良く、本当にポジティブだが、それと同時に謙虚さもある。まだ、何も成し遂げていないことを我々は理解しているし、我々が成し遂げたいものを実現するためにまだまだ多くのやるべきことがあり、プレーするためのたくさんの時間がある」

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