元アーセナルのケヴィン・キャンベル氏は、冨安健洋について語っている。
4月のマンチェスター・ユナイテッド戦で約3カ月ぶりに復帰し、先週末に行われたウェスト・ハム戦で離脱明け初の先発出場を飾った冨安。しかし、後半には脚を痛めた様子を見せながら途中交代していた。それでも、ミケル・アルテタ監督は試合後に同選手の状態について「これ以上続けられなかっただけ」と話し、問題がないことを強調していた。
以降、アーセナルから正式に冨安の状態に関するアップデートがない中、週末のリーズ・ユナイテッド戦でプレーできるかに注目が集まる。そんな中、キャンベル氏は日本代表DFについて「スタートからプレーした彼を見ることができて本当に良かった」と話し、状態が問題なければ次節にも起用すべきだと主張した。
「おそらく、彼は疲労により交代したのだろう。長期間にわたって彼はフットボールをプレーしていなかった。彼はファイターであり、コンペティターだ。筋肉の少しの疲労であり、それ以上のものではないと願っている。しばらくの間彼はプレーしていなかったのだから当然だ。深刻ではないことを願っている」
「トミヤスはスピードを呼び起こす必要がある。彼がゆっくりとならしていくのに十分な試合がない。もちろん、彼の状態が良くなければ彼を起用しなければ良いだけだが、仮にオーケーならリーズ戦で彼を起用すべきだ。なぜなら、スパーズとの試合が近づいていて、私たちには彼が必要だ」


