アーセナルのミケル・アルテタ監督は、欠場の続くDF冨安健洋の状態について語った。
1月20日のリヴァプール戦を最後に、公式戦6試合でピッチに立てない状況の続く冨安。先月にはスカッドに復帰したが、直後に反対側のふくらはぎを痛めて再び離脱を余儀なくされている。
他クラブと2試合から3試合消化数が少ない中で現在プレミアリーグ4位と、アーセナルはシーズン序盤で大活躍を見せていた冨安が不在の中でも勝ち点を積んでいる。しかし、シーズン終盤に向けて日本代表DFの復帰を待ち望む声も多い。そんな中でアルテタ監督は、16日のリヴァプール戦を前に日本代表DFの状態について口を開いた。
「トミが試合を欠場する可能性のある唯一の選手だ。我々は彼の復帰を促しているが、別のケガを負わせたくはない。だから少しのブレーキとともに注意しながらやっていく必要がある。明日の復帰が時期尚早かはわからない。今日どのようにトレーニングできるか様子を見てみよう」


