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alex songGetty Images

アーセナルやバルセロナでプレーのA・ソング、36歳で現役引退「永遠に残る素晴らしい思い出に恵まれた」

アーセナルやバルセロナでプレーした元カメルーン代表MFアレックス・ソング(36)が正式に現役引退を発表した。

ソングは2006年から2012年までをアーセナルでプレー。その後、バルセロナやウェストハム、ルビン・カザンなどに所属してきた。2020年に東アフリカのジブチ・プレミアリーグのアルタ・ソーラー7へ加入し、1年目はキャプテンを務め、41年ぶりのリーグ優勝に貢献した。そして、36歳となったソングはSNSを通じて「スパイクを脱ぐ時が来たことは、とても悲しい」と現役引退を発表している。

「子供の頃、ヤウンデで始まった僕の旅は、ブーツを履かず、裸足で、固い砂利の上でプレーし、僕に成功するための強さと勇気を与えてくれた。フランスに渡り、バスティアでプレーしたとき、僕は奇跡を起こしたと思った。しかし、これは始まりに過ぎず、僕の旅はアーセナルとバルセロナという世界有数のクラブへと続いた」

「妻、子供たち、家族、友人、代理人、コーチ、そしてもちろんチームメイトたち。もちろん、チャールトン、ウェストハム、ルビン・カザン、シオン、そしてアルタ/ソーラーセブンは、僕の心の中にいつも残っている」

「国を代表するという栄誉を得たことも、大きな誇りに満ちている。永遠に残るたくさんの素晴らしい思い出に恵まれていると感じている。最後に、これまで応援してくれたファンの皆さんに感謝します。またすぐに皆さんにお会いできることを願っている」

なお、ソングはカメルーン代表として49試合に出場し、2015年1月に代表を引退していた。

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