アーセナルのブカヨ・サカはマンチェスター・シティのドローがモチベーションとなったことを認めた。『BBC』が伝えている。
アーセナルは昨年12月31日、プレミアリーグ第18節でブライトンと対戦。打ち合いとなった一戦だが、4-2と制した。同節で2位のマンチェスター・シティが引き分けたため、勝ち点差は「7」に広がっている。
サカは試合後、「僕たちは自分たちのことだけに集中しようと思っていたけど、あの結果を聞いて、今日結果を出そうとさらにモチベーションが上がった」と認めた。
なお、データとして、新年の時点で7ポイント以上の差をつけてプレミアリーグ首位となっているクラブは、リーグ優勝を逃したことはない。しかし、今季はカタール・ワールドカップによる中断期間を挟んでいるため、例外が起きる可能性も否定はできないだろう。
