アーセナルは、レアル・マドリーからノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールを獲得することが決定的となったようだ。イギリス『ガーディアン』など、複数メディアが報じている。
昨季後半戦もレンタルの形でアーセナルに加わっていたウーデゴール。シーズン終了とともに所属下レアル・マドリーへと復帰したが、カルロ・アンチェロッティ監督体制で構想外となっていることが伝えられていた。実際に、ラ・リーガ開幕戦となったアラベス戦(4-1)でもベンチ外となっている。
そして、アーセナルへの完全移籍が決定的となったようだ。『ガーディアン』によると、両クラブの交渉はここ数日で急速に前進しており、移籍金は3400万ポンド(約51億円)程度で合意に近づいているようだ。アーセナルは先日ジョー・ウィロックをニューカッスルへと売却しており、それにより資金を準備できたという。ウーデゴールとは2026年までの契約ですでに合意に至っているようだ。
なお同メディアは、アーセナルはさらにシェフィールド・ユナイテッドとイングランド代表GKアーロン・ラムズデール獲得に向けた交渉を再開したとも伝えている。
