アーセナルのニコラ・ペペの新天地はトルコのベシクタシュになりそうだ。フランス『レキップ』が伝えた。
2019年夏にリールから当時のクラブ最高額の7200万ポンド(現在のレートで約133億円)でアーセナルに加入したペペ。しかし、3シーズンで公式戦112試合27ゴールを記録するにとどまり、移籍金に見合うだけのインパクトを残せず、またブカヨ・サカの台頭もあってチーム内での序列を落とした同選手は昨シーズン、ニースに期限付き移籍した。
今夏にはアーセナルに復帰したペペだが、ミケル・アルテタ監督の構想外となっており、ここまで出番なし。そんな同選手は当初、ヨーロッパ主要リーグの移籍期間中に届いていたベシクタシュからのオファーを拒否していたが、この度同クラブからの新たなオファーを受け入れる決断を下したようだ。
さらに、『レキップ』によると、ペペは既にベシクタシュ移籍を前にしたメディカルチェックを受けているとのこと。
なお、アーセナルで居場所を失うペペに対しては、今夏の移籍市場でヨーロッパからビッグネームの獲得を続けるサウジアラビアのクラブからの関心も届いたと伝えられていた。




