アーセナルのミケル・アルテタ監督は、守護神ダヴィド・ラヤに賛辞を送った。
1日に行われたプレミアリーグ第28節でアーセナルはホームでチェルシーと対戦。21分にウィリアン・サリバの得点で先制したアーセナルだが、前半のうちにオウンゴールから同点に。それでも、66分にユリエン・ティンバーが得点を挙げて勝ち越すと、その後守備陣が踏ん張ってアーセナルが2-1でチェルシーに勝利した。
ロンドンの宿敵に辛勝して2位マンチェスター・シティとの勝ち点差を5ポイントに戻すことに成功したアーセナルのアルテタ監督は、終盤にアレハンドロ・ガルナチョのシュートをセーブしたりと、勝利に貢献した守護神ラヤの活躍を絶賛した。
「ダヴィドは間違いなく我々のリーダーの一人だ。彼は集中力を保つ術を知っているキーパーで、必要なときに試合を決定づけることができる。ほとんどプレーに関与しないこともあるが、突然対応を求められ、彼はセーブを見せた。信じられないようなシュートで、心臓が止まりそうになったが、彼はまたしても防いでくれた」
「素晴らしいセーブだったが、あのような状況に陥るべきではなかった。私は冷静でいようと努めているが、10人相手に我々が望んでいたように支配できなかった。誰もが苦しんでいるし、差は本当にわずかだった。でも、大丈夫だ。3月の時点で、我々はすべての大会に残っていて、上位争いの真っただ中にいる」


