Goal.com
ライブ
Wolverhampton Wanderers v Arsenal - Premier LeagueGetty Images Sport

最下位相手に2点リードからのドロー…アーセナル指揮官アルテタ「信じられないほど失望。我々のレベルに遠く及ばない」

アーセナルのミケル・アルテタ監督は、ウォルヴァーハンプトン戦ドローに落胆した。

18日に行われたプレミアリーグ第31節でアーセナルは敵地でウルヴスと対戦。アーセナルは最下位チーム相手に5分にブカヨ・サカの得点で先制し、さらに56分にはピエロ・インカピエがリードを広げる得点を奪う。しかし、61分に1点を返されると、後半アディショナルタイムにはリッカルド・カラフィオーリの不運なオウンゴールで失点。アーセナルはウルヴス戦を2-2で終えた。

これでアーセナルは2026年のリーグ戦8試合で4分け目(3勝1敗)を喫し、首位を堅持するものの、シーズンが進むにつれて取りこぼしが目立つように。これを受け、アルテタ監督は試合後にイギリス『BBC』で落胆をあらわにした。

「勝ち点2を失ってしまい、本当に信じられないほどに失望している。自分たちに責任があるし、ウルヴズにも敬意を払うべきだと思う。しかし、後半に我々がやったことは、プレミアリーグの試合に勝つために必要な基準にはまったく及ばなかった」

「今日は、いくつかの点、いくつかの基本的な部分で、我々のレベルから大きくかけ離れていた。パフォーマンスが伴わなければその代償を支払うことになり、実際にそうなった。首位にいるときでも起こり得ることだから、それを受け入れなければならない」

「本来やるべきいくつかの基本的なことを今日はあまりにもひどくやってしまった。そうなると、試合を支配することも、コントロールすることもできなくなる。(シーズンをこれ以上失速させないためにやるべきことについて問われ)彼らのそばにしっかり寄り添い、彼らがどれだけ素晴らしい選手たちであるかを思い出させ続けることだ」

広告
0