アーセナルのミケル・アルテタ監督は、勝利したマンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。
23日に行われたプレミアリーグ第34節でアーセナルはホームでマンチェスター・Uと対戦。3分にヌーノ・タヴァレスのゴールで先制すると、32分にはブカヨ・サカがPKを沈めてリードを広げる。直後に失点したものの、70分にグラニト・ジャカがネットを揺らし、アーセナルはトップ4争いのライバルであるマンチェスター・Uに3-1で勝利した。
試合後、アルテタ監督はイギリス『BBC』で「スタンフォード・ブリッジでの最高のパフォーマンスと結果から回復に2日半しかなかった我々にとってとても重要な試合だった。勝ちたかったし、ファンにとってもどれだけ重要な一戦かを我々は理解していた」と話し、試合を振り返った。
「選手たちはエネルギーとスピリットを持ってプレーしていた。最初から一気に行くつもりでいたし、先制点を奪いたかった。前半最後の15分と後半最初の15分に試合をコントロールできず、運が必要だった。アーロン(ラムズデール)が大きなセーブを見せ、PKの失敗もあった。このことを教訓にしなければならないが、その後のチームのレスポンスは素晴らしいものだった」
この勝利でトッテナムを交わして4位に浮上したアーセナルが残り5試合となったトップ4争いをリードする展開になった。この件についてアルテタ監督は「これはローラーコースターになると前から言ってきた。このリーグにおいて勝利と敗戦にはわずかな差しかない。今日は我々にとって上手くいったから、我々は本当にハッピーだ」と話している。




