アーセナルのマックス・ダウマンがプレミアリーグ最年少得点記録を樹立した。
14日に行われたプレミアリーグ第30節でアーセナルはホームでエヴァートンと対戦。終盤までスコアレスが続いたこの試合、89分にヴィクトル・ギェケレシュの得点でアーセナルが先制すると、後半アディショナルタイムにはダウマンが個人技からリードを広げる得点を挙げる。アーセナルは2-0でエヴァートンに勝利した。
今シーズンに15歳でプレミアリーグデビューを飾ったダウマンは、この試合の75分にマルティン・スビメンディに代わってピッチに立つと、1-0で迎えた後半アディショナルタイムに相手CKのこぼれ球を自陣で拾ってドリブル開始。ドリブルで相手DFをかわして、相手GKが前線に上がっていたために無人だったゴールに流し込んで試合を決定づける得点をマークした。
16歳73日のダウマンにとってこの得点は、プレミアリーグ初得点。また、2005年にエヴァートンに所属していたジェームズ・ヴォーンが記録した16歳270日のリーグ最年少得点を約200日間上回る新記録を樹立した。
プレミアリーグ最年少得点記録トップ5は以下の通り(『Opta』参照)。
1位:マックス・ダウマン(アーセナル)16歳73日
2位:ジェームズ・ヴォーン(エヴァートン)16歳270日
3位:ジェームズ・ミルナー(リーズ・ユナイテッド)16歳356日
4位:ウェイン・ルーニー(エヴァートン)16歳360日
5位:リオ・ングモハ(リヴァプール)16歳361日




