Guendouzi saliba(C)Getty Images

完全移籍発表前だが…フランス代表MF、同僚サリバのアーセナル退団を説得へ「マルセイユに戻ってくれると信じている」

アーセナル退団が決定的となっているフランス代表MFマテオ・ゲンドゥージが、同僚DFウィリアム・サリバについて言及した。

2018年にアーセナルへと加入し、ウナイ・エメリ監督体制では主力を務めていたゲンドゥージ。しかしその後就任したミケル・アルテタ監督と、試合後の態度を巡って衝突して戦力外になると、ヘルタを経て、2021-22シーズンはマルセイユでプレーした。公式戦55試合で5ゴール14アシストと目覚ましい活躍を見せた23歳は、今夏の完全移籍が決定的となっている。

そんなゲンドゥージが、フランス代表のチームメイトであり、2021-22シーズンに同じくアーセナルからのレンタルの形でマルセイユでプレーしたサリバに言及。リーグ・アン年間最優秀選手に輝いた同僚を勧誘するつもりであることを『Telefoot』明かした。

「今、ウィリアムの胸の中にはマルセイユがある。来シーズンも戻ってくると信じているよ。だからもう一度、ここに残るように説得するつもりだ」

なおサリバ自身は先日、将来について「僕の所属はアーセナルで、契約は2年ある。プレシーズンはアーセナルで過ごすだろう。まだここでは1試合も出場していないけど、自分の力を証明したい。サポーターのために、このビッグクラブでプレーするチャンスを掴みたい」と語っている。

未だ正式に完全移籍が発表されていないゲンドゥージの発言は、大きな注目を集めそうだ。

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