アーセナルが1月の移籍市場終了前にチェルシーMFジョルジーニョの獲得に乗り出すことを検討しているようだ。『The Athletic』が伝えた。
プレミアリーグで首位を走るアーセナルだが、トーマス・パーティーとモハメド・エルネニーが負傷。中盤のオプションが減少しているため、31歳のジョルジーニョ獲得を検討しているようだ。
ジョルジーニョとチェルシーの契約は今季終了まで。今夏にフリーで退団すると考えられていたため、移籍市場最終日に売却することを選ぶ可能性もあるという。ただし、同じロンドンのライバルの強化に協力することに消極的でもあるかもしれない。
なお、チェルシーはベンフィカのエンソ・フェルナンデス獲得に乗り出しており、移籍市場最終盤でビッグディールを成立させようとしている。
