アーセナルのDFガブリエウ・マガリャンイスは乗り越えなければならない最大の課題と、2022年カタール・ワールドカップでの失意を明かしている。ブラジル『ESPN』が伝えた。
ガブリエウは2020年にリールから加入。徐々に出場機会を得ると、現在ではウィリアム・サリバとともに強固なセンターラインを形成する。一方で、ガブリエウは出場機会を獲得するためにはイングランドでの試練の日々を乗り越えなければならなかったと認めている。
「アーセナルに来てから、たくさんのことを学んだし、確かに最初は難しかったが、今は良くなっている。プレミアリーグのことも、アーセナルの戦い方も、より理解できるようになった。一番苦労したのはプレースタイルだが、日頃からたくさん努力している。到着して以来、自分は成長した。もっともっと学ぶことができて、とても幸せだね」
クラブでは目覚ましい活躍を見せたガブリエウだが、カタールW杯ではブラジル代表メンバーから落選。「確かに悲しかった。アスリートとして当たり前のことで、メンバー入りしていたのに最後の招集を逃したのだから、なおさらだ」と認めた。
「家族が近くにいて、アーセナルではみんなが声をかけてくれた。それをうまく消化することができたのは、サッカーの一部だと思う。またそこに行けるように努力するよ」


