アーセナルは、DFガブリエウ・マガリャンイスが2027年までの新契約にサインしたことを発表した。
2020年夏にリールからアーセナルに加入したガブリエウ。加入早々からチームのセンターバックとしてミケル・アルテタ監督の信頼を勝ち取ると、今シーズンここまでプレミアリーグ首位を走るチームの躍進を守備陣の要としてを支えている。
現在24歳とさらなる成長が期待される中、アーセナルは21日にガブリエウと2027年までの新契約を締結したことを発表した。
アーセナルとの新契約を受け、ガブリエウはクラブの公式ウェブサイトで「アーセナルと新契約を結ぶことができてとてもハッピーだ。これは僕の夢であり、今日は僕の人生の中で最高の日になった」と話し、喜びを続けた。
「サポーターが毎試合でチームを後押ししてくれるから、僕はここでプレーできることにとても満足している。アーセナルは僕の家だ。だから、アーセナルと試合に勝ち、トロフィーを掲げたいし、ここに長く在籍したい」
また、アルテタ監督は「ガビはここに加入して以降、とても大きなクオリティを示してきた。彼はとても大きなワークエシックを持った若い選手で、彼の一貫した力強いパフォーマンスはこの2シーズンの間我々にとってとても大きなものだ。ガビと日々働けることは喜びであり、彼はクラブの全員と良い関係性を築いている。彼がさらに長期的にこのクラブでプレーすることに我々はとても満足している」とコメントした。


