アーセナルがFWエディ・エンケティアと新契約締結に近づいている。『GOAL』の取材で明らかとなった。
エンケティアとアーセナルの現行契約は今夏まで。退団が濃厚とみられていたが、2021-22シーズン終盤はプレミアリーグ8試合連続先発出場を果たして5ゴールを記録するなど、徐々に定位置を確保して新契約合意に至った。
エンケティアは新たに2027年までの新契約を締結する見込み。さらに、レジェンドのティエリ・アンリが着用していた14番を身につけることもわかっている。
エンケティアにはクリスタル・パレスやブライトンなどが興味を寄せていたが、残留が決定的に。ブカヨ・サカやエミール・スミス=ロウといったアカデミー出身の選手とともにガナーズの未来を支えることとなりそうだ。


