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arsenal(C)Getty Images

アーセナル、守田英正先発のスポルティングCPを退けCLベスト4へ進出

チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦が行われ、アーセナルとスポルティングCPが対戦した。

アーセナルはヴィクトル・ギェケレシュやエベレチ・エゼ、ガブリエウ・マルティネッリらが先発した。スポルティングは守田英正がスタメンに入っている。

序盤からアーセナルがボールを持ち主導権を握るが、スポルティングもカウンターで脅かす展開。43分にはジェニー・カタモが難しい角度からボレーを放つが、惜しくも左ポストに嫌われた。

前半はスコアレスとなり、後半にノニ・マドゥエケが存在感を見せて右サイドで起点を作るが、63分に負傷によってマックス・ダウマンと交代に。67分にはマクシミリアーノ・アラウホがロングレンジからシュートチャンスを作るが、GKラヤがセーブした。77分には守田が下がり、ジョアン・シモエスが入った。

84分には途中出場のレアンドロ・トロサールがコーナーキックからヘディングでゴールを狙うが、ポストに直撃。直後にガブリエウ・ジェズスが仕掛けるも、シュートは枠を捉えない。

試合は最後まで動かず、0-0で終了。合計スコア1-0でアーセナルが準決勝進出を決めた。

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