アーセナルのブカヨ・サカは、試合の中でもう少し保護してもらいたいと語った。
19日に行われたプレミアリーグ第30節でアーセナルは敵地でアストン・ヴィラと対戦。試合を優勢に進めるアーセナルは30分にサカのゴールで先制する。後半にはアストン・ヴィラにプレッシャーを掛けられる展開になったが、GKベルント・レノを中心に零封し、1-0で勝利した。
この試合で決勝点をマークしたサカは、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「僕の足首はちょっと血だらけになった。でも、これも試合の一部だから、次の試合でも同じようにやっていくよ」と主張。さらにイギリス『BBC』では「文句を言ったりはしない。でも、時々もう少し守ってもらう必要がある」と注文を付けた。
また、前節のリヴァプール戦の黒星を払拭する勝利を手にしたアストン・ヴィラ戦についても同選手は振り返った。
「僕たちは本当にうまく守れていた。今日も堅固だったゴールキーパーとディフェンダーに賛辞を送りたい。守り方や試合の流れの読み方、僕たちは今シーズン何回かこのようにできている。これが大きな違いになっている」
「僕たちは劣勢に立たされる中でもよりうまくやれるようになっている。しっかりと取り組み続けているし、良くなっていることが君たちにもわかるはずだ。チャンピオンズリーグが僕たちの目標。謙虚にやっていく必要がある」




