エクトル・ベジェリンが、アーセナルの冨安健洋を評価した。
今夏の移籍市場でアーセナルから期限付きでベティスに加入したベジェリン。同選手の後釜としてアーセナルの右サイドバックを務めるのが、ボローニャから加入した冨安だ。
冨安は加入以降、守備陣に安定感をもたらす好パフォーマンスを披露。チームもリーグ戦開幕3連敗から立て直し、現在6シーズンぶりのチャンピオンズリーグ出場権確保に向けて4位と好位置をキープしている。
アーセナルについてベジェリンは、同クラブのレジェンドであるイアン・ライト氏のポッドキャスト『Wrighty's House』で「アーセナルはアメージングなことをやっている。僕はとてもハッピーだ」と話し、冨安の活躍についても触れた。
「僕のポジションに彼らが獲得した選手、トミヤスは最高のことをやっている。悪い感情なんてないよ。僕はいまもすべての試合を見ているし、選手たちには頑張ってほしいから、このような場面を見ることができて最高だ」
「僕がアーセナルから離れるとしても、僕のポジションに誰も加えないまま離れることを望まない、と僕はクラブにいつも言っていた。クラブみんなの成功を願っている。アーセナルに10年間いて、この場所を愛している。選手たちが良くやっているのを見られることはハッピーにさせてくれているんだ」


