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arsenal-arteta(C)Getty Images

アルテタ、トッテナム戦の判定に不満「思っていることを言ったら6か月の出場停止になる」

アーセナルのミケル・アルテタ監督がトッテナム戦の判定に不満を漏らした。『スカイスポーツ』が伝えている。

アーセナルは12日、プレミアリーグ第22節延期分でトッテナムと対戦。試合は1点ビハインドの33分にロブ・ホールディングが2枚目のカードを受けて退場に。10人となったチームは反撃の糸口をつかめず、0-3と完敗を喫した。

アルテタ監督は「もし自分の思っていることを言ったら、6か月の出場停止になる。私は嘘をつく方法を知らないので、思ったことを言わない方がいい」と判定への不満を語った。

「私は選手たちに不満はない。私は自分の選手たちを誇りに思っている。審判はカメラの前に出てきて、自分の判定を説明してほしい。今日はあんなに美しいゲームが壊されたのだから、残念だ。判定は下された。私たちはそれを変えることはできない。サッカーではレフェリーが決断を下さなければならない」

シーズン残り2試合で4位につけるアーセナル。アルテタ監督はトップ4フィニッシュへ前を見据えた。

「私たちには2試合ある。自分たちの手中にあるのだから、今は自分たちの仕事をしなければならない。この試合では最初から示せた」

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