アーセナルのミケル・アルテタ監督は選手たちが見せたリアクションを称賛している。
アーセナルは昨年12月31日、プレミアリーグ第18節でブライトンと対戦。打ち合いとなった一戦だが、4-2と制した。同節で2位のマンチェスター・シティが引き分けたため、勝ち点差は「7」に広がっている。
アルテタ監督は、パフォーマンスそのものよりも、勝利に対する選手たちのリアクションが一番嬉しかったと明かした。
「ドレッシングルームに行くと、選手たちが今日はもっとこうすればよかったと話し合っているときが、私の興奮の始まりだ。つまり、彼らは自分たちがまだもっといいプレーができる、もっといい選手になれるとわかっているのだ。ニューカッスル戦では、より良いプレーをしなければならない」
「彼は我々が彼に望んでいることをやってくれている。フットボールの試合を決め、本当によく働き、毎試合毎試合、チームが必要とするものを提供してくれている。前線の4人がまた得点した。エディー、ブカヨ、マルティネッリ。それも大事な場面で。チームが必要とするときに、その選手たちが決めてくれること、それが私たちの望みだ」




