アーセナルのミケル・アルテタ監督はチェルシー戦で活躍したFWエディ・エンケティアを評価した。『BBC』が伝えている。
アーセナルは20日、プレミアリーグ第25節延期分でチェルシーと対戦。エンケティアが2ゴールを挙げ、4-2の勝利を収めた。アルテタは若いストライカーを称賛し、出場機会の少なさから予想以上に忍耐強くならなければならなかったと語っている。
「エディが今夜やったことは、この10か月間、誰も気づかなかったことをやったからだ。私は彼に、私はフェアではなかったと言ったんだ。もっとプレーさせるべきだった。私たちは他の問題も抱えており、それは簡単なことではなかった。でも、今夜彼に起こったことは完全に彼の手柄だ」
さらに、「トレーニング中の彼を見ていると、とても謙虚でハングリーだ。もし僕が誰かのためにハッピーになれるとしたら、それは特に彼のことだ」と称えた。
エンケティアはアーセナルでこれまで86試合に出場し、20ゴールを挙げている。




