アーセナルは、2021-22シーズンもアディダスとのコラボレーションキットを継続する。新シーズン、欧州カップ戦の出場権はないため、チャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて新たな挑戦をすることになる。
ガナーズのホームユニフォームは、赤のボディに白の袖、そしてスポンサーにはエミレーツ航空を採用しており、世界中のファンが次のキットの発売を待ち望んでいる。
新シーズンに向けて『Goal』では、アーセナルが着用するウェアと発売日、そしてシャツのスタイルに関するリーク情報や噂を紹介していく。
アーセナルの2021-22ホームユニフォーム
Adidasアーセナルは16日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表。シンプルなデザインとなり、赤と白が基調に。胸にはエミレーツ航空のロゴ、襟の内側には『Arsenal For Everyone』のロゴが入っている。首から肩にかけてアディダスのストライプが入り、色はネイビーでアクセントを加えている。ショーツとソックスは白だ。
DFキーラン・ティアニーは「気に入っているよ。スマートなデザインでこれを着て、サポーターの皆さんの前で再びこのクラブを代表してプレーするのが待ち遠しい」と話した。
なお、初お披露目はプレシーズンマッチでのレンジャーズ戦となる。
アーセナルの2021-22アウェイユニフォーム
adidas/Goal compositeガナーズは、5月18日に最新ストリップの第一弾としてアウェイキットを発売。5月21日からバナナイエローのナンバーを購入することができる。
このシャツは、クラブが1971年に2冠を達成してから50周年を迎えたことにちなんで、往年のスローバック、レトロな雰囲気を醸し出している。
最も重要な変更点は、アーセナルの過去の歴史に敬意を表して、シャツの前面にあるクラブのエンブレムの代わりに大砲が使われることです。アディダスは、このキットについて次のように述べている。
「アーセナルが1971年に歴史的な2冠を達成してから50周年を記念した新しいアウェイジャージは、過去にインスパイアされながらも現在に根ざしたものとなっている」
「このジャージは、アーセナルのユニークなアイデンティティである、象徴的な大砲を前面に押し出している。これは、誇りを持って着用できるクラブのDNAだ」
アーセナルの2021-22サードユニフォーム
アーセナルのサードキットは、夏の終わりにリリースされる予定。ソーシャルメディア上のリーク情報によると、ダークブルーとグリーンに赤のアクセントを加えた、重厚なパターンのスタイルになるようだ。


