イングランド代表DFリース・ジェームズは、ライバルであるトレント・アレクサンダー=アーノルドを批判から守ろうとしている。
アーノルドは攻撃面でジェームズを上回っていると考えられており、一方で守備面では不安があることを指摘される。だが、ジェームズはアーノルドについて擁護し、まだ学んでいる途中であることを強調した。
「僕もミスをするんだ。ハンガリー戦ではPKを与えてしまったし、僕ら2人はまだ自分の仕事を学んでいる最中なんだ。リヴァプールは95パーセントのボールを支配しているし、彼は僕よりも守備をしなくてもいいんだ。人々は色々言うけど本当のフットボールを知らない。トレントは素晴らしい選手だ」
また、カタール・ワールドカップに向けて右サイドバックの激しいポジション争いは続くが、ジェームズは「できる限りのことはするつもりだ」と意気込む。
「僕が何をもたらすことができるかは、僕のパフォーマンスによってのみ証明される。「この試合で、そして来シーズンに向けて、毎試合プレーする準備ができていることを示せればと思っている」
