Lionel Messi Argentina ParaguayGetty Images

メッシのゴールは幻に…アルゼンチンはパラグアイとドローで連勝ストップ/W杯南米予選

南米予選第3節が12日に行われた。

連敗中のボリビアはエクアドルと対戦。ボリビアは先制して前半を折り返すも、後半開始直後に追いつかれる。その後、得点を奪い合い2-2となるも、終了間際にエクアドルがPKで勝ち越し。3-2と勝利し、エクアドルが勝ち点を6に伸ばしている。一方のボリビアは3連敗となった。

連勝中のアルゼンチンはホームでパラグアイと対戦。ラウタロ・マルティネス、リオネル・メッシ、ルーカス・オカンポスらが先発した。

先制したのはパラグアイ。21分、PKをアンヘル・ロメオが沈める。それでも41分、ニコラス・ゴンサレスのゴールでアルゼンチンが追いつき、1-1で後半へと折り返す。

すると57分、ジオヴァニ・ロ・チェルソの左サイドからの折り返しを、走り込んできたメッシが左足で流し込む。アルゼンチンが勝ち越したと思われたが、直前にファウルがあったとしてゴールは取り消しに。結局、試合は1-1のドローで終了。アルゼンチンは連勝がストップし、パラグアイは1勝2分けとしている。

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