元アルゼンチン代表MFマキシ・ロドリゲスが40歳で現役を引退することを発表した。
これまでエスパニョールやアトレティコ・マドリー、リヴァプールなどで活躍してきたマキシ・ロドリゲス。2019年からはデビューした故郷のクラブ、ニューウェルズ・オールドボーイズへと復帰していた。
40歳となったマキシ・ロドリゲスは自身のインスタグラムで現役引退を表明し、このように説明している。
「“絶対に来ない"、"サッカー選手としては来てほしくない"と思っていた瞬間がやってきた。プロとしてのキャリアに終止符を打つ瞬間だ。非常に難しい決断だが、同時にとても落ち着いている。長いキャリアだったので、自分の力をすべて出し切ったと思うし、これ以上与えるものはない」
アルゼンチン代表では3度のワールドカップに出場。2006年のドイツ大会では決勝トーナメント1回戦メキシコ戦で美しいゴールを沈め、強いインパクトを残した。
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