20230123 Cristian Romero Lionel MessiGetty Images

アルゼンチンDFロメロ、史上最高の選手論争に「フットボールをよく知る人はメッシが“GOAT”だと知っている」

アルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロが、同胞FWリオネル・メッシについて語った。

2004年のバルセロナファーストチームデビュー以降、フットボール界にその名を刻む活躍を続けるメッシ。史上最多7度のバロンドール受賞に加え、クラブと代表チームで獲得可能なすべてのタイトルを手にしてきた。

12月のカタール・ワールドカップ(W杯)決勝でフランスをPK戦の末に撃破して、アルゼンチンに36年ぶり3度目の優勝トロフィーをもたらしたことを受け、メッシがフットボールの歴史上で最高の選手になったとも評価される。しかし、それと同時にこの考えには批判的な意見も散見される。

そんな中、アルゼンチン代表としてともにW杯を制したロメロは、イギリス『ザ・タイムズ』でメッシについて「フットボールのことを本当によく知る人は、彼のような選手がどこにもいないことを知っているはずだ。僕は彼とともにプレーしたことをいつだって思い出すだろう」と言及。

また、ロメロはアルゼンチン帰国後にW杯優勝の事の重大さを認識したとも語っている。

「3週間以上が過ぎて、今ようやく“僕は世界チャンピオンだ”と認識し始めている。セレブレーションは狂っていて、アルゼンチン全体がそのような状態で幸せだったけど、とにかく狂っていた」

「500万人が祝っている状況を表現することはできない。パーティのビデオを見れば、今でも感情的になってしまう。決勝のハイライトやセレブレーションの様子を毎日見ている。これは一生楽しむことができるものだ」

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