アルゼンチンがペルーを下し、カタール・ワールドカップ南米予選で無敗をキープした。
前節パラグアイと引き分けに終わっていたアルゼンチンは、17日に第4節でペルーと対戦。ラウタロ・マルティネスのゴールなどで2-0と勝利し、南米予選2位をキープした。また、無敗記録を11試合に伸ばしている。
フル出場したリオネル・メッシはゴールにこそ絡まなかったが、チームのパフォーマンスには満足げ。アルゼンチン代表の公式ツイッターを通じてこのようにコメントしている。
「パラグアイ戦の後だったから、勝利が必要だったし、満足している。序盤から僕らは素晴らしいプレーをしたし、ゴールも奪った。これが僕らがたどるべき道だと思う。少しずつ、僕らはチームとして強くなっている」
さらに、アルゼンチン代表で142試合に出場したメッシは「ここに来る時はいつもベストを尽くそうとしているし、その資格があると感じている」と話した。
なお、南米予選第5節は来年3月に行われる予定となっている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
