元アルゼンチン代表DFパブロ・サバレタ氏が母国のワールドカップ優勝を祝福した。『BBC』が伝えている。
アルゼンチンは18日、カタール・ワールドカップ決勝でフランスと対戦。120分間を終えて3-3の激闘となった一戦はPK戦の末にアルゼンチンが勝利した。サバレタ氏は「素晴らしいことだ。すべての選手たちが祝福し続ける姿を見ることができる。選手も国も、このような瞬間を待っていたんだ」と最高の瞬間を楽しんだ。
「私にとっては、とてもいい経験になった。サッカー、驚き、そしてすべてにおいて、私の視点からは素晴らしいものだったと言わざるを得ない。素晴らしいことだ。ここで過ごした時間を本当に楽しんでいる」
また、長年アルゼンチンでともにプレーしてきたリオネル・メッシが悲願の優勝を成し遂げたことについて感慨もひとしおだったようだ。
「メッシが初めて代表でプレーするようになったとき、私はそのユースチームの一員だったんだ。彼は国を代表するためにやってきて、情熱と尊敬の念を持っていた。彼は常に国のためにそれを示してきたし、我々はそれを尊重しなければならない。彼は本当にそれに値する選手の一人だから、みんな泣いて彼を抱きしめているよ」
「私たちの国のために、マラドーナとメッシという史上最高の選手がワールドカップのトロフィーを持っている写真を見ることができるんだ。それはとても素晴らしいこと。私たちはとても幸運だ」
また、リオネル・スカローニ監督には「PK戦でディバラを起用するなど、賢い決断をした。未経験でコパ・アメリカとワールドカップを制覇したスカローニが信じられない」と賛辞を述べた。
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