アルゼンチン代表は18日、カタール・ワールドカップ南米予選に向け、30人の海外組を発表した。
アルゼンチンは10月8日にエクアドルと、13日にボリビアと対戦する。実戦は2019年11月以来となるが、直近7試合で負けなし。ドイツやブラジルといった相手とも渡り合い、久々に重要な南米予選へと挑む。
メンバーはリオネル・メッシやパウロ・ディバラ、ラウタロ・マルティネスといった主力選手を招集。その他、アレハンドロ・ゴメス、レアンドロ・パレデスなどが選ばれ、ランスのファクンド・メディナが初選出となった。
メンバーは以下の通り。
GK
アグスティン・マルチェシン(ポルト)
エミリアーノ・マルティネス(アストン・ヴィラ)
フアン・ムッソ(ウディネーゼ)
DF
フアン・フォイス(トッテナム)
レンソ・サラビア(インテル)
ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・C)
ヘルマン・ペッセッラ(フィオレンティーナ)
レオナルド・バレルディ(マルセイユ)
ニコラス・タグリアフィコ(アヤックス)
ネウエン・ペレス(アトレティコ・マドリー)
ワルテル・カンネマン(グレミオ)
MF
マルコス・アクーニャ(セビージャ)
ファクンド・メディナ(ランス/初招集)
レアンドロ・パレデス(パリ・サンジェルマン)
ギド・ロドリゲス(クラブ・アメリカ)
ジオヴァニ・ロ・チェルソ(トッテナム)
エセキエル・パラシオス(リーベル・プレート)
ニコラス・ドミンゲス(べレス・サルスフィエルド)
ロドリゴ・デ・パウル(ウディネーゼ)
ルーカス・オカンポス(セビージャ)
ホアキン・コレア(ラツィオ)
アレクシス・マック・アリスター(ブライトン)
ニコラス・ゴンサレス(シュトゥットガルト)
アレハンドロ・ゴメス(アタランタ)
ルーカス・アラリオ(レヴァークーゼン)
ジョバンニ・シメオネ(カリアリ)
クリスティアン・パボン(ロサンゼルス・ギャラクシー)
FW
ラウタロ・マルティネス(インテル)
パウロ・ディバラ(ユヴェントス)
リオネル・メッシ(バルセロナ)
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