元アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが15日、現役引退を発表した。
これまでリヴァプールやバルセロナなどでプレーしてきた36歳のマスチェラーノ。2019年12月には母国のエストゥディアンテスへと加入。今季もコパ・リーガ2試合にフル出場していた。
だが、15日に行われた第3節アルヘンティノス・ジュニアーズ戦(0-1)終了後に記者会見を実施し、現役から退くことを明らかにした。マスチェラーノは会見で「アルゼンチンでキャリアを終える機会を与えてくれたエストゥディアンテスに感謝したい」とコメントを残した。
マスチェラーノはアルゼンチン代表として通算147試合に出場。2014年のブラジル・ワールドカップでは全7試合にフル出場し、準優勝に大きく貢献していた。
なお、現時点で今後のキャリアは明らかになっていないが、アルゼンチンのユースチームで新たな役割を担うと伝えられている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
