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アルゼンチン代表に痛手…メッシが内転筋負傷で代表から落選。チームは主将を欠いてウルグアイとブラジルとの連戦に臨む

アルゼンチン代表のリオネル・メッシが3月のインターナショナルブレイクを戦うメンバーから外れた。

ワールドカップ連覇を目指し、2026年ワールドカップ南米予選を戦っているアルゼンチン。ここまで首位を走るチームは、3月のインターナショナルブレイクでウルグアイ、ブラジルの強豪との2連戦を控えている。

この2試合を前に、アルゼンチン代表は2日に予備メンバー33選手を発表。この中に、主将メッシは選出されていたが、17日に発表された26人のメンバーから落選することが決まった。

メッシは所属するインテル・マイアミで16日のアトランタ・ユナイテッド戦に出場。直近の公式戦3試合を“負担調整”のために欠場し、4試合ぶりに先発出場した同選手は0-1の20分に同点弾を奪い、フル出場して2-1の逆転勝利に貢献した。

しかし、メッシはこの試合でどうやら負傷した模様。ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、メッシは17日朝に検査を行い、その中で内転筋の軽傷が確認されたようだ。なお、正式な落選理由は公表されておらず、負傷の程度や離脱期間も不明のままだ。

ワールドカップ南米予選で12試合を終えて首位に立つアルゼンチンは、主将メッシを欠いて21日に敵地で2位ウルグアイと、25日に厳しい戦いの続くブラジルとホームで対戦する。

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