Goal.com
ライブ
Lionel Messi Argentina vs Uruguay 2022 World Cup qualifyingGetty Images

アルゼンチン代表指揮官「メッシの状態は良い」と起用の可能性を認める…反発するPSGに対しても反論

アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督は、リオネル・メッシの状態について語った。

今夏に移籍したパリ・サンジェルマン(PSG)でなかなか輝きを放てないメッシは、10月末のリール戦で負傷し、以降欠場が続く。しかし、2022年ワールドカップ南米予選を控えるアルゼンチン代表のメンバーに召集され、すでにチームに合流する。

これを受け、PSGのスポーティングディレクターを務めるレオナルド氏は、先日にフランス『ル・パリジャン』に対して「プレーできるコンディションではない、もしくはリハビリテーションプロセス中の選手を招集することに合意できない。これは論理的ではない。このような状況についてFIFA(国際サッカー連盟)と協議する必要がある」と非難していた。

そんな中、12日にウルグアイ代表戦を迎えるスカローニ監督は、メッシの状態について「基本的に、レオの状態は良いと確信している。レオはプレーしたがっているし、我々も彼にプレーしてほしい」と話し、レオナルド氏のコメントにも反応した。

「我々はレオナルドと良い関係性があり、彼らの反応は理解できるものだ。しかし、我々が規則の範囲内で彼を召集していることに何の疑いもない。このようなことはいつだってヨーロッパのクラブにとっての問題だ」

広告
0